音律を持たない自由な振動が響きあうトライアングルのようなものづくりの空間へようこそ。


by with-triangle

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キム・ヨナの金メダル

あっぱれというしかない。
すばらしいキム・ヨナの演技に言葉はいらない。 ただただすごいの一言に尽きる。

ショートプログラムのボンドガールのピストルを打つ決めポーズでドキュンとハートを撃ち抜かれたスタッフは、キム・ヨナが一番すきなポーズという指を鳴らすシーンを何度もみてにやにやしていた。

真央ちゃんもすごかったんだけど、キム・ヨナの「圧倒的」な強さには敵わなかった。

スポーツは勝敗によって結果がでるが、ものづくりはそうはいかない。

劇作家マキノノゾミ氏に話を聞いた時に、印象的な言葉がある。

「自分の作品を嫌いな人もそりゃいるさ。生理的に受け入れられないっていう感覚を持っている人にも『圧倒的』なものを差し出せば、好きだとはいわなくても、まぁいいんじゃないの、とは言わせることができるはず。そんなものをつくりたい」

そのときはなるほどとわかったフリをしていたが
今回のキム・ヨナを見てこういうことかと再確認した。

真央ちゃんがんばれ!と応援熱が高まるとつい厳しい視点で相手をみる。 しかし、解説の八木純子さんも途中で「う〜〜ん」とうなってしまい、みている私たちもただただすごいと思わず放心させてしまうキム・ヨナ。

なにもいうことはない。圧巻である。

常にこのたたずまいを持ってものづくりに挑みたい。
あたしもキム・ヨナのピストルでものづくりに対する姿勢をバン、ババンと撃ち抜かれた。(史織)
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by with-triangle | 2010-02-27 08:45 | 日々のできごと

生きるを伝える 

「生きるために人は夢を見る」の本から繋がってテレビ東京の番組「生きるを伝える」にofficeミギの林建次カメラマンが登場!

少し先ですがマークしといてください。
5分間の番組ですが毎回、素晴らしい方々の生き方を語る番組です。
おみのがしなく!

3月13日(土)
20時54分〜21時00

番組詳細はオフィスミギのスタッフKちゃんが書いているブログをご覧ください。Kちゃん熱いよー。
http://officemigi.exblog.jp/12888510/

番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/gaiyo.html
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by with-triangle | 2010-02-23 19:36 | お知らせ

 Lost in translation

東京がちょっと違って見える映画。
2003年。
日本在住歴のある、監督ソフィアコッポラの自叙伝ともいわれている。
上京したばかりの頃に見えていた
ピカピカした東京が映し出されている。

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Lost in translation

東京にいたら、きっとこんな風に楽しい。
そう思える映画。



(Staff K)
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by with-triangle | 2010-02-22 00:11 | 映画:movie

staff F結婚!

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初めてFくんと会ったのはKの紹介で汐留の本屋さん。

とてもしなやかで頭の回転が速くて話やすい人だなぁという第一印象に加え、度々会う内に段取り力にすぐれ、料理がうまくて非常にまめなことがわかった。

仕事帰りに仲間と焼肉を食べに行った時のこと、「ここんとこ忙しくて疲れてるから優しくしてよ」とメールが来たにも関わらず、あたしはすっかり忘れて新しい仕事についてガンガンまくし立てていた。あのときはごめん。

しばらくしてFの婚約祝いを兼ねた忘年会の席に行くと、Fは「酔っ払わないうちに言っておきたいことがある」といい、
「こないだ話聞いてからずっと言いたかったんだけど、俺はね、大学の頃出版サークルとかにいて、そっちもやりたかったけど職業としては選ばなかった。でもずーっとどこかでやりたいと思ってたんだ。office with Triangle、俺もやる!」

普段はキックボクシングやトライアスロンに挑戦するアスリート系のFしか知らなかったあたしはこの時初めて、Fの文学に対する情熱を知り、この告白をとても嬉しく受け取った。

結婚パーティでは文学青年らしく最後に花嫁への想いを詩に託して朗読していた。
花嫁mちゃんは、ドレスがとてもよく似合って「新妻」とか「奥さん」という言葉にいちいち反応して「いゃ〜ん、奥さんだってぇ〜」と肩をすくめながらクネクネしてた。
普段はmちゃんもキックやトライアスロンの大会に出場するアスリートで凛としていてかっこいい人なのになんだかとってもかわいくってすてき。

あまりのかわいらしさに時々「mちゃんごっこ」と称して「いゃ〜ん」を使ってみるが……うまくいかない。

しあわせってそばにあるだけでこころがあったくなる。
写真は逆光で全く表情が写ってないがその笑顔のほどはいうまでもない。
(史織)
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by with-triangle | 2010-02-21 15:30 | 日々のできごと

港町

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港のある町が好きだ。

特に神戸は何度訪れてもまた来たいと思う。

古い石造りの建物が海岸通りに残り、今も活用されている。元々、いわゆるお店の作りではないため、ショーウィンドゥはない。
木の重い扉をギィ〜と開ける。
この瞬間、どきどきする。扉が完全に開くまでのその隙間からそこに広がる独特の世界を見て自分のどの感覚を全開にすればそこに馴染めるのかを考える。

店を出る時に扉を閉めると、少し遅れてぎぃ〜パタンと音がして別の世界へ送り出されるような気分になる。

一軒ずつその存在をしっかりと根付かせている。
ちやほやされてない感じがなんかいいなぁ。

港の向こうに、神戸空港が浮かぶ。(史織)
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by with-triangle | 2010-02-19 16:54 | 旅:travel

自由が丘の使い方

住む地域によって、行動範囲は変わってくる。当然か。
でも刺激を求めて街へ、という想いは変わらない。
街を使いこなす事は生活の充実感と直結する。
そこで重要なのが、”いいお店を知っている”ということじゃないかな??



最近良く行く街、自由が丘。
この街は雰囲気の良さが良いところなんだけれど、ウィークポイントはとにかく”夜が早い!”事。
大体のお店が20:00前後を境に閉まっていく(涙)

バーでお酒を飲むような気分でもないけれど、ちょっと食事をしながら軽くお茶や会話を楽しみたい。
そう思う事が多かった。
そしたら、見つけた、このお店。
ア・ラ・カンパーニュ 自由が丘店。
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南仏のような雰囲気の店。
1Fはケーキ屋さん。ケーキとってもおいしい。







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木製の階段を上ってcafeのある2Fへ行く。







ちょっとした旅行気分?を味わえる。
ゆっくりと、せわしない生活にオイルを注すように時間を費やしていく。



このお店、23:00まで営業。
早いと思っていた自由が丘の夜を、
素敵に彩るお店です。
恋人と、友達と、『あー、もっと話したいのにお店がない!!』って時には、是非このお店を。


(南東京在住・スタッフ K)
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by with-triangle | 2010-02-18 13:33 | カフェ:cafe
先日の「そして、幕があがる」パーティで朗読を披露してくださった劇団M.o.pの林英世さんの朗読会のおしらせです。

パーティのときは、にぎわっていた空間が一気に静まり返り、幻想的な世界へ吸い込まれてしまいました。

朗読を聴くことによって、読書の仕方がかわったり、言葉の持つイメージがどんどん広がったり、空想する時間がふえたりと、パーティに参加してくださった方々からもいろんな感想が届いています。

春の訪れを一足早く、英世さんの朗読から感じ取ってみませんか?

坂口安吾「桜の森の満開の下」
春になると満開の花をつける桜の森の、その花の下が怖いという山賊のお話です。
英世さんの朗読からはどんな桜が見えるのでしょう。
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ぜひ、ご来場ください。

下記、英世さんからのメールです。

☆☆☆☆☆

寒い毎日が続きますが、お変わりありませんか?
皆様にお知らせしています。
声と言葉が作り出す劇世界を経験してください!
林英世ひとり語り@ギャラリー無垢里vol.2

坂口安吾「桜の森の満開の下」

日時・3月18日 19:00開演
料金・ 2500円

場所・代官山ギャラリー無垢里
渋谷区猿楽町20-4
03-5458-6991
定員:30名(基本)

詳しくは、林英世の「ふつうがえらい!」ブログページにあります。
是非、お越しください。

☆林英世☆

with Triangleにもお気軽にお問合せください。(スタッフN)
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by with-triangle | 2010-02-17 12:52 | お知らせ

おにぎり

このところ、早朝からの日帰り出張が続く。

昨日は朝起きてぼっーとしていると夕方4時まで食べ物を口にできなかった。

粉雪舞う中、寒さに耐え切れず、何もない町の小さな屋台のような店から立ち上がる湯気に、しあわせを見つけて、もつ煮込みを立ち食い。
小さな町のお肉屋さんのお惣菜コーナーの一角のせいか、時間が早いせいかカップ酒のような類いはなく、ぎりぎりセーフ。

ぎりぎりセーフというのは今年のテーマである「女子」としてである。
(もつ煮込みの立ち食いだけですでにアウトという事実は棚上げしておくとして…)

本日は二の舞を踏んではならぬと寝ぼけ眼で、駅の売店を覗いた。
おにぎりを買おう。
「有明海」の海苔に「ねぎとろ明太」というシールが目に入った。
初めて見るそのネーミングに違和感を覚えながらも手にとりレジへ。

ねぎとろも明太子も好きだがこのおにぎりにはそれぞれが申し訳なさそうに少量ずつ混ぜ合され、それにまぶした醤油の味しかしない。

まだ寝ぼけていたせいか?
どうしてねぎとろにしなかったんだろう。どうして明太おにぎりに手を延ばさなかったのか…。

そういえばそれぞれ単独のおにぎりの方が「ねぎとろ明太」より20円高い。

なんだか悔しくてならない。

乗り換えるため、見知らぬ駅で降りる。

バレンタインチョコのセールワゴンが早々と並んでいる。
おにぎりのことで頭がいっぱいでチョコのことを考える余地がない。

今年のテーマ「女子力」をとりもどさなければ。
ねぎとろ明太おにぎりの教訓を生かそう。

欲張ってはならぬ。
「二兎追うものは一兎も獲ず」

いや「追う」ところが女子らしくない…か。

(史織)
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by with-triangle | 2010-02-14 09:48 | 日々のできごと
「生きるために人は夢を見る」の本のキャンペーンのときに出会った山形県米沢のカフェヘブンのオーナーでシルバーアクセサリーの創作者でもある完戸さんが上京。

完戸さんは、米沢という町をもっと人が喜ぶ楽しい町にしたいと、カフェヘブンで楽しいイベントやためになるセミナーを開くなど地元で活躍中。

その視察をかねて、おもしろいカフェや町はどこ?ということでゆうちゃんとやんくんを引き連れてやってきた。

それならば吉祥寺と下北沢は、はずせないでしょとドタバタしながらご一緒に町探検。

カフェと町づくりといえばぜひ、紹介したい人がいた。
吉祥寺の数々のカフェのオーナー野口伊織氏だ。
残念ながら、なくなられてもう数年たつ。

あたしが、初めてデートをしたのも、お酒を飲んだのも、伊織さんのお店だった。
オーディオに凝っていた父の影響で 小さいころからジャズをイヤイヤ聴かされていたが、そのジャズが心地よく聴こえるようになったのは伊織さんの店に行ってからだ。

吉祥寺のアウトラインをぐるっと回って、井の頭公園を散歩しながらART※MRTのことを話すと、完戸さんの構想とフィットするところがありイメージが広がったようだ。

さらに下北沢で街づくりのコンサルティングやwebサイトを運営している「ぶらり下北沢」のnaoくんを呼び出して、下北沢へ移動。
ここではお気に入りのカフェでゆったりしながら、いろんな話ができた。

完戸さんのお店は、米沢からも車で移動しなければならず、わざわざ来ないといけない場所。
お酒も食事もない。
完戸さんが焙煎するおいしいコーヒーと人との出会いや楽しいおしゃべりをするために集まってくる場所だ。
米沢は車社会で、町を人が歩いている姿を見ないそうだ。
シャッター通りになっている商店街に今後出店し、地元の人が元気に歩いている姿を見たいと熱い目で熱心に語ってくれた。
決して観光客だけのためではないほんとうの町づくり。

米沢に行ってみたくなった。(史織)
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by with-triangle | 2010-02-12 19:29 | 生きるために人は夢を見る

スタッフ

こんにちは。アシスタントのM&Jです。
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(写真:J & shiori & M)

office with Triangleのスタッフは、いろいろな業界で活躍している社会人。
アートや文学などを職業として選ばなかったものの、そのジャンルを追求したいと思いながら、ほかのジャンルで活躍しているメンバーです。
伊藤史織のライティングに関するものを様々な角度からサポートしています。

そして、ぼくたちアシスタントは学生で、なんだかよくわからないうちにスカウトされ、イベントや広告宣伝や、作業や、調査などの時に集合がかかります。

「生きるために人は夢を見る」のときには、炎天下のお台場でのイベント「旅祭」で黄色いTシャツを着て、キャンペーンをしてました。
そのときのいろんな方々にお話ししたり、大好きなアーティストと写真を一緒に撮ってもらったり、体験できたことがきっかけで、人とのつながりの楽しさに気づき、つらい日焼けのことも忘れました。

キャンペーンで出会った人たちが、また次のイベントに来てくれたり、どんどんと広がっていく輪が面白いです、

今回、「そして、幕があがる」の会では受付をやってました。
受付には「生きる~」の本の時に史織さんに会いたいとやってきたNくんと、僕らM&JとオフィスミギのスタッフKちゃん4人がいました。

何人かの方々から、名刺を求められ、渡せなかったのが悔やまれます。
次回、お目にかかったときにまた声をかけてください!!

どうぞよろしくお願いします。 

                   (アシスタント M 生物資源学・自己表現力 勉強中)
                   (アシスタント J 社会学・世の中蘇生術 勉強中)
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by with-triangle | 2010-02-08 11:23 | ごあいさつ