音律を持たない自由な振動が響きあうトライアングルのようなものづくりの空間へようこそ。


by with-triangle

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ルカワのフェイク、3人目のディフェンスを抜くシーン。
バスケをやっていた人は分かるでしょう
そう、あのスピード感。


スラムダンクという漫画に、どれだけの男の子が影響を受けてきただろうか。
資生堂のAleph。もう無くなってしまったけれど、値段も手頃で好きだったな。
高校生の頃、僕も当然ながら持ってました。



そして今日、本屋さんで発見。
BRUTUS特別編集”井上雄彦”。
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一昨年、昨年、と行われていた『最後のマンガ展』。
現在、大阪で開催中との事。

昨年6月の熊本会場は僕も行きました。
本当に凄かったです。
漫画の見せ方で、あんなやり方があるのか。
それより、漫画そのものの持つ研ぎすまされたエネルギー。
体感する価値は、あると思います。



ちなみに僕は吉岡清十郎が一番好きなキャラクターです。

(Staff K)
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by with-triangle | 2010-01-30 21:57 | アート:art

森の中の館

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幻想的な森の中を突き進んでいると、灯りが見えた。

おぼろ月のやさしい光と、湿った空気があたりをぼんやりと包む中、その灯は遠くからはっきりみえた。

うさぎの館

ガレットがメインのカフェだ。
ガレットとはそば粉を使ったクレープのような生地に様々な具が包まれている。
こおばしい香りがカフェに漂う。

こどものころからこのあたりでよく遊んでいた。
木の葉にまみれて、焼き芋ごっこ(あたしが焼き芋になる)をしたり、テニスコートの脇でお蝶婦人ごっこをした。

町は変わっても森の中とあたしの精神年齢は何もかわらない。
木を見ると上りたくなる。
相変わらず高いところが好きだ。
観覧車や空中ぶらんこも初めて乗ったのは森の隣にある動物園の中の遊園地。

冬の木々の香りをすがすがしく吸い込むと元気になる。(史織)
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by with-triangle | 2010-01-29 18:58 | カフェ:cafe

心にスマイルを

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こんばんは。
本日よりスタッフのFです。

この話をいただいたのが47分前。
そしてもうこれを書き始めています。
「ご存知の通り、変化は突然やってくるのです」
なんて言われてしまったけど、この場を借りて返事をするなら、
「ずっと待ち構えてたから今すぐ走り出せるよ」

僕には何ができるのか、どうして行くのか、分かっていることは何一つありません。
ただ一つはっきりしていることがあります。
「やりたいことを追求したい」という気持ちです。
どう実るかはこれからのお楽しみですが、気持ちがあれば It could be all right です。

宇宙は無数の元素からできているのではありません。
数々のストーリーからできているのです。
僕もストーリーを紡ぎます。

あなたの心にスマイルを。
これからよろしくお願いします。
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by with-triangle | 2010-01-26 01:02 | ごあいさつ

ちぇこちゃんの新年会

ちぇこちゃんとは5年ほど前に仕事場で出会った。
ちぇこちゃんは楽しいことが大好きで時々パーティを開き、いろんな人たちの発散の場所を提供してくれる。
イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、ハワイ、アメリカと様々な国からやってきたメンバーや多分、基本は日本人だろうけど国籍不明のメンバーも多く、半数以上が多国語を織り交ぜて会話。
「はじめまして」のあいさつより先に今、夢中になっていることを話し始める。言葉も文化も仕事の違いも関係なく、あちらこちらで熱い。
大きな口を開けて笑う。 あたしは日本語しかしゃべらないがいつのまにか表情は豊かになっていた。
「合コン」とか「婚活」などという話題はすぐに消える。仕事の枠にとらわれず、新しい発見を次から次に交換しながらわくわくする。

いつもその会を切り盛りして、休む間もなく働くちぇこちゃん。
ありがとう。
いい加減、英語しゃべれるようにならなきゃ。

幼いころ、ホームパーティ形式の英会話を習った。絵本「ぐるんぱのようちえん」の英語劇をやったことを覚えている。
しかし、何故かその中にでてくる歌しか記憶にない。
象のぐるんぱはジャングルから町にでて働くが失敗ばかり。

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「働き者ぐるんぱ♪ 大足 大耳 ながい鼻♪ 体に合わせて作ったピアノ♪足で踏まなきゃ音がでな〜い」

ぐるんぱが作ったものは世の中の規格外だったけれど、幼稚園の遊具にぴったり。みんな大喜び!というお話。

5歳のあたしは英語の面白さよりこの歌の1番から5番くらいまである日本語の歌詞に惹かれた。

それから、何かを作り上げる力はちゃんと必要とされる場所が必ずあるということを学んだ。

さらに小学生のころ、祖母宅にホームスティしていたアメリカ人に英会話のレッスンを受けたが「消しゴム」の発音が難しかったことと、アメリカ人の指の爪とその消しゴムの大きさが同じくらいだったことしか記憶しか残っていない。

中学生になったころには全く英語に反応できなくなり、カタカナも怪しい状態のまま現在に至る。

次回ちぇこちゃんパーティでは英語しか話さないと決めた。
がんばる。 (史織)
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by with-triangle | 2010-01-25 09:49 | 日々のできごと
下北沢スズナリの手前の坂を上り、つきあたりを左に曲がってまっすぐ行った閑静な住宅街の一角に
現代HEIGHTS Gallery DENがあった。

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「そして、幕あがる」の本にも納められている劇団M.O.Pの俳優 小市慢太郎さんの個展が開催されている。

ギャラリーにはカフェが併設されていて、とてもユニークな空間。
スペシャルフルーツティや無農薬の有機野菜を使ったサラダなどここちよいお茶と食事もでき、夜はBARになっている。
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その空間をパワフルに彩る小市さんの作品に驚いた。
普段はとても穏やかで、優しい方だ。
作品は舞台の迫力と同様、心に迫るものがあり、見る者を圧倒する。

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制作中の作品も見ることができた。

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エネルギーが発散されていて、その前にたたずんでいると元気になる。
力が湧いてくる作品からこころ安らぐ作品まで幅広く堪能することができた。

open 2010年1月21日~2月2日(火) 13時~22時 

(staff J )
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by with-triangle | 2010-01-23 00:36 | アート:art

Chill out

こんばんは。
今自宅のソファ(MUJIのビーズソファ)でこれを書いています。




今日は仕事の後、取材と今後の動向を踏まえ、某書店へ。
そのあとは、WTミーティングでした。


今日のテーマは”Chill out”。
なんでも、私たち人間はコントラストがなければ生きていけない、との事。
昼があり、夜がくる。
明るさがあり、暗くなる。
温かさがあり、寒さがくる。

地球という惑星にうまれた以上は、このコントラストを感じずには生きて行けない。
いくら熱狂的な時間を過ごしても、それがずっと続くのはしんどい。
脳にとっても、その熱狂を腑に落とさせる時間としてリラックスする必要がある。

Chillという単語は、「冷たい」という意味よりも、
「お風呂のお湯がゆっくりと、循環するように、冷えた部分が底に沈んでいく」という繊細なニュアンスを含んでいる。





コントラスト。
考えてみれば、身の回りには、コントラストだらけだった。

仕事が地から離れれば離れるほど、地上が恋しくなる。
忙しければ忙しいほど、ゆっくりと力を抜く時間を大事に思う。
その愛しい時間をしっかり味わいたくなる。
そのコントラストが、人生の面白さ。




With Triangleでは、そんな人生の深みを味わうためのプロジェクトを考えています。
それこそが、われわれの仕事。

第一弾として、スタッフそれぞれ、リラックスに必要なツールについて、書いてみようと思っています。
内容としては「場所・本・音楽」。この3つ。
またここで報告出来る事を、たのしみに待っててくださいね。

(Staff K)
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by with-triangle | 2010-01-22 01:39 | 日々のできごと

世界一のGirls会

あたくし、伊藤史織は、なんと「世界一のGirls会」のメンバーでございます。

長年、男子にまみれて仕事をしていたせいでしょうか。
いまだに「伊藤史織って女だったの?」とコメントをいただく次第でございます。
実際にお目にかかり、仕事をして、1年後ぐらいにそう言われることもあります(笑)

しかし、しかし、、3年前から始まった「そして、幕あがる」で劇団M.O.P潜入で女優さんたちに刺激を受け、女子の美しさに目覚め、だんだん女子らしくなってきました。(つもりです。)

「世界一のGirls会」というのは業界を問わず、いろんなことを発信しているメンバーが集まる女子会で、毎回とてもパワフルで刺激的。
先日の会でも、もう、それはキッラッキラした光輝いている人たちばかりと出会うことができて感激です。

自分のやりたいこと、やるべきことに夢中になって取り組んでいる姿は、美しいのだと改めて感じました。

しかも、それを事業として形にしているところがすてき。

とても響きあう力が強くて、速いので話もあっちへこっちへと広がりました。

また、お会いできる日を楽しみに、そして、ここで得た力を with Triangleに繁栄させていきます。

会のあと、オフィスのミーティング。
本日、UPの原稿チェックをスタッフに受ける。

この瞬間が一番ドキドキする。

仕事として書くことと、作品を創ることはことは、ちがう。
作品のチェックは、良い、悪いではなく、どれくらい向き合うことができているかどうかが重要。
冷静かつ、適切な判断が下される。
ここで、一気に現実に戻りました。

それぞれの持ち場や役目をしっかりと全うする。
明確なビジョンを持って取り組むスタッフに感謝。

絵本「スイミー」の「そうだ、僕は目になろう」という言葉を思い出しました。
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(史織)
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by with-triangle | 2010-01-21 11:25 | 日々のできごと

夕闇にたそがれて

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急きょ、東京郊外に行く用事が出来た。
はじめて行く場所は、わくわくする。
ふらふらとあっちに行ったりこっちに行ったり、きょろきょろしながら新しいものをみつけたり、偶然の出会いを楽しんだり面白いことがいっぱい。

しかし、仕事となると、地図とにらめっこしながら、暗くならないうちにたどり着きたいと足早になる。

夕焼けは好きだけど、夕闇はなんとなく不安になる。
あぁぁぁ、お願い、おひさま、沈まないで~。

ただでさえ、方向音痴である。
しかも厄介なことに自信をもって、間違った方向へ堂々と歩く・。

駅から30分ほど歩いてやっと辿り着いた。
この時間が適切かどうかは謎である。

用を終え、腹ペコなことに気づき、路線バスを見つけて駅にむかった。
レストラン 神戸元町ドリアの淡路島の玉ねぎをローストして、本格的なベーコンとチーズを使ったオニオンドリアをいただく。

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おいしい!!
大好きな神戸の街を思い出した。(史織)
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by with-triangle | 2010-01-19 23:03 | カフェ:cafe

ただの水にさようなら

こんばんは。
最近乾燥が激しいですね。寒いのに、喉が渇く。
しかも喉が渇くだけじゃなく、カラダにうまく吸収されないと、肌が擦れたり、咳が出たり…。
なんにしても、乾燥は身体の大敵。

最近、僕が乾燥対策で飲んでるのが、これ。
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グラソー ビタミンウォーター。
種類がたくさんで、選ぶのも楽しい。街で見かけるといつも買う。
これは”チャージ”という名前のドリンク。


ボトルデザインのせいか、持って歩くだけでなんだか元気になる。
調べたらこのドリンク、NewYork生まれ。
持ち歩くものは全てファッション。
なるほど、ね。

サイトはこちら↓。時間帯に合ったドリンクをお勧めしてくれます。
「ただの水にさようなら」


このコピーも、すごいよねぇ(笑)



(Staff K)
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by with-triangle | 2010-01-18 00:20 | ファッション:fashion

花に魅了されて

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キッチンの一輪挿しに昨年のX'masに届いた花が、今も息づいています。

なんの花だかわかりますか?

全身を使って生きている姿が美しい。
花びら一枚一枚が自己主張している個性的に開花したちゅーりっぷです。
いただいた時は極普通のちゅーりっぷのつぼみでした。
精一杯という意気込みが伝わってきて、とても気持ち良いたたずまいを見せてくれています。

officeはとても古い建物で、キッチンではオリーブオイルが凍る冷たさを、いつも恨めしく思っていましたが、花にとっては、ゆっくりと息づく場所になっているのだと思えば、それもよいかと、温かな日だけ許せます(笑)

先日「生きるために人は夢を見る」の出版をきっかけに交流が始まった松ちゃんからお手紙をいただきました。

「花を愛して、虫に恋して」小松藤夫・写真展のお知らせです。
3月22日〜28日横須賀市上町のギャラリー「フ・ルート」にて開催されます。詳細は間近になりましたらまた掲載しますね。

その他に、松ちゃんの所属している「フォトクラブみうら」と「02写遊会」の合同写真展が今日16日から21日まで行われているそうです。
時間は10:00~17:00(最終日は16:00まで)。
会場は湘南しんきんギャラリーくりはま4階です。京浜急行久里浜駅の前にあります。
詳細はこちら松ちゃんの人気ブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/oog0904/e/43a20a4f307610a7349abcd1e7d5cb9e


松ちゃんの写真に出会ってからますます花が好きになり、自分でも花の写真を撮るようになりました。
花と虫と松ちゃんの囁きが聞こえてくる写真です。
松ちゃんのおかげで季節をキャッチするアンテナがふえました。感謝。(史織)
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by with-triangle | 2010-01-16 14:06 | お知らせ