音律を持たない自由な振動が響きあうトライアングルのようなものづくりの空間へようこそ。


by with-triangle

カテゴリ:音楽:music( 3 )

サンザシ

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アンダーグラフの特別シングル「サンザシ」。

「サンザシ」「ハルヲミタ」「サンザシ(INSTRUMENTAL)」の前後に「prologue(プロローグ)」と「epilogue(エピローグ)」が収録されています。

その「言葉」を史織が書きました。
声で表現してくださっているのは声優の麻生美代子さん

「アンダーグラフ」による、「音」と「言葉」と「声」の世界。

短いフレーズですが想いを込めたものが出来上がりました。

アンダーグラフの真戸原直人さんと初めて会ったとき、彼はものすごい勢いで言葉の力について話してくれました。それでも話しきれなくて、台風の日に再会してより深みを持った言葉を探り、一緒にものづくりができるといいなぁと思っていたので、今回の「サンザシ」でその形ができてとても嬉しいです。

さらに、アンダーグラフメンバーともいろんなことやり始めました!

徐々にお知らせしたいと思います。
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by with-triangle | 2011-05-05 10:37 | 音楽:music
希望的観測だけを歌うのではなく、根を張り前を見据え、でも優しく希望に満ちた歌。
”覚悟”という言葉を使いながらも、しっかりと希望の光を伝える。
ひさしぶりにいい歌に出会った。


【魔法の料理】



「大きくなるんだ
 仲間が欲しい
 分かり合えるために 本気が出せる様な
 基地ができるまで 帰らない様な」

そんな仲間が今いる喜びをたくさんの人に伝えたい。
期待以上の事が起こる。その覚悟だってあるさ。
過去の宝物は、歌にする。



(Art Coordinator K)
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by with-triangle | 2010-04-10 23:58 | 音楽:music

ぬくもりのメディア

空はどこまでもつながっている。
海を越え、山を越え、そう遠く遠くの島や国までも。

遠い場所に思いをはせるとき、その場所の意味を一瞬で変えさせる事象がある。


『友達がいる』という事実。
その事実があるだけで、その場所の意味は一瞬にして変わることはないだろうか。




New York City。
センターオブジユニバースと呼ばれる世界のメルティングポット。
そのど真ん中、メトロのタイムズスクエア駅構内で演奏する友達の姿が、
↓のなかに写っています。



一番左の東洋人。左ききのギター。
彼は僕の友達、The World chocolateのYouth Yamada。
Youthがいるだけで、New Yorkという街の意味は一瞬で変わる。
何か事件やニュースをみるだけで、
「あいつは大丈夫か?」と思いがわき出す。

ニュースの精度は、思いやりの精度によって変わる。
友達がそこにいるという事実は、一番強い説得力をもってすぐそばにそのニュースを持ってきてくれる。
インターネットで、情報は一瞬で世界を駆け巡り届けられるようになったけれど、
こうして触れられる思いは、そこに友達がいるからこそなんだろう。
友達は、ぬくもりのメディア






New Yorkのメトロ構内は現在、
オーディションを受けてパスしたアーティストだけがパフォーマンスができる場所になっている。
その舞台に友達がいる。
その事実は、New Yorkと僕を近づける。

彼の浴びる喝采は僕にとっての喝采でもある。
New YorkのTwist & Shoutが、日本にいる僕を高揚させる。



The world chocolate HP
http://worldchocolate.web.fc2.com/




(Art Coordinator K)
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by with-triangle | 2010-03-14 00:08 | 音楽:music