音律を持たない自由な振動が響きあうトライアングルのようなものづくりの空間へようこそ。


by with-triangle

Chill out

こんばんは。
今自宅のソファ(MUJIのビーズソファ)でこれを書いています。




今日は仕事の後、取材と今後の動向を踏まえ、某書店へ。
そのあとは、WTミーティングでした。


今日のテーマは”Chill out”。
なんでも、私たち人間はコントラストがなければ生きていけない、との事。
昼があり、夜がくる。
明るさがあり、暗くなる。
温かさがあり、寒さがくる。

地球という惑星にうまれた以上は、このコントラストを感じずには生きて行けない。
いくら熱狂的な時間を過ごしても、それがずっと続くのはしんどい。
脳にとっても、その熱狂を腑に落とさせる時間としてリラックスする必要がある。

Chillという単語は、「冷たい」という意味よりも、
「お風呂のお湯がゆっくりと、循環するように、冷えた部分が底に沈んでいく」という繊細なニュアンスを含んでいる。





コントラスト。
考えてみれば、身の回りには、コントラストだらけだった。

仕事が地から離れれば離れるほど、地上が恋しくなる。
忙しければ忙しいほど、ゆっくりと力を抜く時間を大事に思う。
その愛しい時間をしっかり味わいたくなる。
そのコントラストが、人生の面白さ。




With Triangleでは、そんな人生の深みを味わうためのプロジェクトを考えています。
それこそが、われわれの仕事。

第一弾として、スタッフそれぞれ、リラックスに必要なツールについて、書いてみようと思っています。
内容としては「場所・本・音楽」。この3つ。
またここで報告出来る事を、たのしみに待っててくださいね。

(Staff K)
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by with-triangle | 2010-01-22 01:39 | 日々のできごと