音律を持たない自由な振動が響きあうトライアングルのようなものづくりの空間へようこそ。


by with-triangle

世界一のGirls会

あたくし、伊藤史織は、なんと「世界一のGirls会」のメンバーでございます。

長年、男子にまみれて仕事をしていたせいでしょうか。
いまだに「伊藤史織って女だったの?」とコメントをいただく次第でございます。
実際にお目にかかり、仕事をして、1年後ぐらいにそう言われることもあります(笑)

しかし、しかし、、3年前から始まった「そして、幕あがる」で劇団M.O.P潜入で女優さんたちに刺激を受け、女子の美しさに目覚め、だんだん女子らしくなってきました。(つもりです。)

「世界一のGirls会」というのは業界を問わず、いろんなことを発信しているメンバーが集まる女子会で、毎回とてもパワフルで刺激的。
先日の会でも、もう、それはキッラッキラした光輝いている人たちばかりと出会うことができて感激です。

自分のやりたいこと、やるべきことに夢中になって取り組んでいる姿は、美しいのだと改めて感じました。

しかも、それを事業として形にしているところがすてき。

とても響きあう力が強くて、速いので話もあっちへこっちへと広がりました。

また、お会いできる日を楽しみに、そして、ここで得た力を with Triangleに繁栄させていきます。

会のあと、オフィスのミーティング。
本日、UPの原稿チェックをスタッフに受ける。

この瞬間が一番ドキドキする。

仕事として書くことと、作品を創ることはことは、ちがう。
作品のチェックは、良い、悪いではなく、どれくらい向き合うことができているかどうかが重要。
冷静かつ、適切な判断が下される。
ここで、一気に現実に戻りました。

それぞれの持ち場や役目をしっかりと全うする。
明確なビジョンを持って取り組むスタッフに感謝。

絵本「スイミー」の「そうだ、僕は目になろう」という言葉を思い出しました。
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(史織)
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by with-triangle | 2010-01-21 11:25 | 日々のできごと